2015年7月17日金曜日

Domino/XPages on Bluemixにデプロイしてみた(2)

みなさん、XPages開発してますか!?

前回から引き続き、BluemixへのXPagesDBのデプロイについて解説します。

データベースを作成する

DBは通常の通りにXPagesの開発を行うことができます。
今回は簡単に文字を表示するだけのXPagesを作ってみました。
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通常通りに作ると言っても、他のDBへの参照ができるかについては確認していません。単純なDBとしておきます。
また、ユーザー認証が必要なDBについても確認していません。XPages on BluemixのDominoでは、Web End User List というものでユーザーが定義できるようですが、まだ試していません。
ということで、今回はAnonymousに編集者権限を付けてください。
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どこまで出来るかは、今後調べていきたいと思います。

データベースを署名する

DBをデプロイする前に、専用のIDで署名する必要があります。
IDは、ダッシュボードからアプリを選択して、[IBM XPages No SQL Database]をクリックします。
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なんか英語でゴニョゴニョ書いた画面が表示されますが、右上のLAUNCHをクリックしてください。別なウィンドウが表示されます。
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ここの [Download ID]のリンクをクリックするとIDファイルがダウンロードできます。
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IDファイルのパスワードは[Password]の[Show]ボタンをクリックすると表示されます。

これで、DBを署名してください。

デプロイの設定をする。

DBのデプロイ先などの設定を行います。
Domino DesignerのDBツリーの[アプリケーション構成]に、[IBM Bluemix Manifest]というのがあります。これをクリックすると、「ウィザードを開く?」と聞いてくるので[はい]を押しましょう。
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まず、デプロイに使用するディレクトリを指定します。空のディレクトリであればどこでも構いません。
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ディレクトリを指定して[次へ]を押すと、Bluemixのデプロイ先を指定します。初めて作った時にはプレイスが1つだけだと思うので、それを選択してください。
ここで接続がBluemixへの接続が失敗する場合は、Domino designerの[プリファレンス]-[Domino Designer]-[IBM Bluemix]の設定を見なおしてください。
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次に、デプロイするWebアプリを選択します。前回作成したWebアプリを選択します。
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いよいよデプロイです。
[IBM Bluemix Manifest]を右クリックして、[IBM Bluemix]-[Deploy Application]を選択すると、デプロイが開始します。
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この処理はちょっと時間かかります。
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このダイアログが出たら成功です。
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さっそくWebアプリを開いてみましょう。
Bluemixのアプリのページの上部にWebアプリへのリンクが有ります。
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クリックして、ページが表示するか確認しましょう。
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